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  • 財務戦略事業
  • 数字を戦略に変える 

 創業期の基盤づくりから、成長・安定期の拡大、戦略的M&Aまで。貴社の現在地を正確に把握し、未来の成長を確実にする最適な財務戦略を共に描き、実行し、伴走します。

◆「数字で決められる状態を作る」

 M&Aや上場企業支援で培った財務戦略ノウハウをもとに、業績構造や事業構造をビジネスや財務の視点から多角的に分析。経営の意思決定に直結する「本当の原因」と「最適な選択肢」を明確にします。

◆「現状の解読」と「未来の設計」を、確かな判断の礎に

 経営における迷いや不安の正体は、まだ見ぬ未来への不透明さにあります。 私たちは、現状に潜む課題と未来へのシナリオを精緻に描き出すことで、経営者の視界を鮮明にします。 完璧な組織は存在しません。だからこそ、現実を直視し、一歩ずつ改善を積み重ねる。その先にある「より良い未来」への確かな足取りを、私たちは支え続けます。

  • 財務戦略コンサルティング業務

  • ◆「将来の成長」と「経営の安心・安定」を、数字でデザインする。

 経営の成功や安定には、正確な数値の把握だけでなく、その数字を未来への意思決定に変換する仕組みが欠かせません。しかし、多くの企業では数字が出ていても、「未来への意思決定」と「企業価値最大化」に活かしきれていないのが実情です。

    経営の現場では、常にこんな問いが生まれています。

・コスト高騰の影響は、どの商品・どの工程の利益を削っているのか?

・再投資につながる「筋肉質なコスト構造」へ、どう転換するのか?

・金融機関対応や事業計画など、資金戦略の方向性と優先順位は?

・将来シナリオに対し、将来の資金的裏付けと課題は明確か?

・部門や工程別損益から、改善の打ち手は導けているか?

 このような問いに対して、私たちは貴社に最適化された意思決定の仕組みを支援し、「数字を判断の言語」へと変換します。持続的な成長から戦略的なM&Aまで、様々な選択肢の確保をIB水準の財務支援と、ブティックならではの機動力とコスト感で、実行可能な財務戦略を提供します。


共に未来に挑戦する伴走者

 私たちは、貴社の「ビジネスと数字の真の伴走者」として、自己成長・拡大から、将来的な選択肢の確保まで、経営の「前」も「後」も、常に寄り添います。経営者の迷いや不安を数字で整理し、未来を確実にしながら最適な意思決定を支える。それが私たちの財務戦略コンサルティングです。

投資銀行事業

◆数字で考え、ビジネスを動かす。

 投資銀行業務とは。単なる企業の売買を支援する仕事ではありません。それは、経営者が次の未来を選ぶための、極めて戦略的な意思決定を支える仕事です。私たちはM&Aを「出口」としてではなく、財務モデリングやバリュエーションを通じて、成長・再編・承継といった選択肢を可視化し、経営戦略そのものを設計する行為として位置付けています。

◆経営を数字から再構築し、企業価値を最大化する。

 企業価値は、「売りたいとき」に突然高まるものではありません。日々の経営の積み重ねによって、事業の構造と将来性が磨かれていくことで形成されます。私たちは、財務・ビジネス・組織・人材を統合的に読み解き背後にある、『磨けば光る本質的な強み』を可視化します。精緻な分析とモデル化に基づいた確かな根拠が、揺るぎない意思決定の礎となり、M&A・資本政策・成長戦略といった選択肢を現実的な経営判断へと変えていきます。

◆数字とビジネスをつなぐ「 真の伴走者」として

 私たちは、取引を成立させることだけを目的とするディールメーカーではありません。経営者の思いと、企業が持つ数字や構造を結び付け、「どの未来を選ぶか」を共に考えるパートナーです。貴社の歩んできた軌跡と、これから描きたい未来。その両方を、ぜひ私たちに聞かせてください。私たちは、経営者の意志と資本の理論をつなぐ存在として、その選択に、責任をもって伴走します。

財務モデリング業務 

 ビジネスモデルを数式で解体し、あらゆる経営シナリオをシミュレーションすることで、進むべき道を照らす「航海図」を描く業務です。市場の変動や投資の成否が財務諸表にどう波及するかを緻密に可視化し、攻めと守りの経営判断を強力に支えます。単なる予測ではなく、「どの選択が、どの未来をつくるのか」を構造として示すことが、私たちの財務モデリングです。

バリュエーション業務

 バリュエーションは、過去の業績という「事実」と、将来の成長という「期待」を融合させ、企業が持つ真の価値を導き出す業務です。複数の手法を駆使し、客観的な妥当性と納得感のあるストーリーを構築します。ステークホルダーが対等に向き合うための「共通言語」を創ることが、私たちの価値評価業務です。

M&A業務(仲介・FA)

 仲介業務では、企業の本質的な価値を再定義し、最適なパートナーへと橋渡しする支援です。事業承継やM&Aを「出口」ではなく「新たな成長の入り口」へと変えていきます。「未来を譲る」のが、私たちの仲介業務の使命です。

 FAサービスでは、市場環境や事業構造を踏まえた分析をし、財務モデルを通じて、潜在リスクや統合シナジーといった、ビジネスや人事の視点も交えて多角的に検討します。戦略策定から統合フェーズ(PMI)までを一貫して支援することで、企業価値の最大化を実現します。


PMI業務

M&Aは、成立して終わりではありません。真の価値創造は、統合(PMI)から始まります。

私たちは、財務モデルと経営視点を軸に、統合後の意思決定を支え、シナジーを「結果」に変えます。

 ※なお本サービスにおいては、税務・法務・価値に関する「保証や判断は提供しない」ことを申し添えておきます。

私たちは、その専門性と実効性が評価され、上場・未上場問わず・大手企業~中小企業、IPO準備企業、投資会社、投資ファンド様まで、

多岐にわたるお客様層から、お問い合わせいただいております。貴社が抱える経営課題の規模や性質に関わらず、私たちにご相談ください。

ご挨拶

バラバラだった財務の点を、一本の「未来の地図」へと繋ぎ直す

「なぜ、経営数値はこんなにもわかりにくいのか?」
 私がこのサービスを始めた理由はシンプルです。 これまで証券、会計、バリュエーションの現場を歩いてきましたが、「各々、違うことしか言わない」。そのせいで、顧客が迷い、決定できない現実に直面しました。会計の視点、金融の視点、評価の視点、戦略の視点。それを、「一本の線」に繋げました。 会計の仕訳から、将来の時価総額まで、不確実な未来をコントロールするための「唯一の羅針盤」を、私は提供します。
経歴 
 大学卒業後に、自動車部品メーカーにて法人営業に従事。その後会計士試験を経て中小証券会社に入社。金融庁・日本証券業協会との折衝、上場企業の適時開示支援・種類株式発行支援を担当。
 東京フィナンシャル・アドバイザーズ(株)/会計事務所にて、M&A支援業務に従事。売り手企業との条件交渉、買い手上場企業取締役会への説明、ビジネスDD等を含む実態把握を担当し、修正FSの作成、正常収益力分析・DCF等による企業価値算定までを一貫して実施。再生型M&Aでは、部門別計算による財務モデル作成・再生計画策定・管財人対応、入札額算定などを実施。その他連結決算・開示書類作成を経験。
LSEG(旧リフィニティブ)およびBloomberg発行の「M&Aアドバイザリー・レビューランキング」(日本M&Aレビューランキング/ファイナンシャル・アドバイザーのM&Aランキングに掲載。
 その後、(株)ヴァーリック・インベストメント・アドバイザリーにて、株価算定・ストックオプション評価などバリュエーション業務を担当。
 現在は、複数領域での実務経験を統合し、財務戦略コンサルティング等を展開。
                                                  株式会社AFA
代表取締役 橋口 寛

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