私たちは、M&Aを「目的」ではなく、経営判断の1つの選択肢として扱います。財務モデルに基づき、
・今、買うべきか?
・今、売るべきか?
・そもそも、M&Aをすべきか?
を、感覚ではなく数字で判断します。
・財務モデリング(投資・M&A)
財務3表(PL・BS・CF)連動型の財務戦略設計サービスです。複数シナリオを定量的に比較検証し、
持続的な成長と投資効率の最大化に向けた意思決定の道筋を構築します。
サービス内容
財務3表連動による精細な財務シミュレーション
・様々なデータを基盤とした高精度なキャッシュフロー予測。
多角的なシナリオ分析とLBOシミュレーション
・各戦略シナリオにおける将来のFCFを分析し、「この買収で、会社の体力はどこまで持つか」を可視化します。
・買い手目線での投資利回りや自己資金回収期間の算定。
資金調達・銀行交渉戦略の策定支援
・LBOローンを含めた資金調達構造を設計し、「借りすぎて失敗しない金額」を事前に確認します。
企業価値の多角的評価
・将来のキャッシュフローから逆算し、「返済可能な借入額」と「許容できる買収価格」を算定し、財務的に無理のない条件で交渉ロジックを構築します。
バリュエーション
「意思決定のための」バリュエーション(取引実行・価値算定)
・DCF法や類似会社比較法を用い、客観的かつ説明可能な企業価値評価を行います。
「価値をあげるため」のシミュレーション
・「利益率が1%上がった場合」「人件費を抑制した場合」など、各変数を操作し、企業価値への影響を即座に可視化します。
キャッシュフローと企業価値の連動管理
・キャッシュフローと企業価値を統合的に管理し、資金ショートを防ぎながら、市場で評価される財務体質への改善を支援します。
Exit/M&A 戦略の策定
・「いつ売るべきか」「いくらなら妥当か」を、財務モデルの根拠に基づいて助言。M&A実行時の交渉ロジックを構築します。
200万~300万
M&Aアドバイザリー
(交渉支援・スキーム設計・実行支援)
財務モデルに基づいたアドバイザリー業務の提供をします。
報酬体系
取引金額が5億円以下の部分 ・・・ 5%
取引金額が5億円を超え、10億円以下の部分 ・・・ 4%
取引金額が10億円を超え、50億円以下の部分 ・・・ 3%
取引金額が50億円を超え、100億円以下の部分 ・・・ 2%
取引金額が100億円を超える部分 ・・・ 1%
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<計算例:取引金額が30億円の場合>
①5億円(~5億円部分) × 5% = 2,500万円
②5億円(5億円~10億円部分) × 4% = 2,000万円
③20億円(10億円~30億円部分) × 3% = 6,000万円
上記①~③の合計1億500万円(=2,500万円 + 2,000万円 + 6,000万円)
中小企業M&A支援登録制度へ登録いたしました。通し番号【230】
https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2022/220310m_and_a02.pdf